院長千森弘子
1991年高知医科大学(現・高知大学医学部)卒業。大阪大学医学部産科学婦人科学教室に所属し、子宮がんの研究に従事。国内はもとより海外でも研究発表を行う。臨床医として大阪大学医学部附属病院・大手前病院・国立循環器病センター(周産期科)・市立伊丹病院にて勤務。2006年現クリニックの前身となる三浦クリニックを継承して開業。医学博士。
女性医師ならではの診療で
不調を相談しやすいかかりつけをめざします
当院は、大阪市福島区玉川にあった「三浦クリニック」を継承する形で2006年に開業し、2010年に現在の場所に移転、産科・婦人科・内科に対応する地域のかかりつけ医として近隣の皆さまとともに歩んでまいりました。多くの女性にとって、婦人科の受診はハードルの高さを感じるものです。私も同じ女性としてその気持ちはよく理解できますので、皆さまが少しでもリラックスして受診できるよう、当院では女性スタッフをそろえ、気になっていることを話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。私は、大学病院などでハイリスクな出産や治療に幾度となく携わり、子宮がんの研究では国内外で研究発表を行うなど、長く産科・婦人科を専門に従事してまいりました。また、生活習慣病の管理・治療にも取り組み、研鑽を積んでいます。当院では、その知識と経験を生かし、地域の皆さまのお力になれるよう努めてまいります。病気は早期発見と早期治療が肝心です。不調があるときは一人で抱え込まず、我慢せずに、気軽にご相談にいらしてください。
女性医師による
きめ細かな対応が特徴です
お一人お一人の症状、生活環境、治療法の好みといった「個性」に合わせ、患者さまと同じ目線で診療することを大切にしています。
生活習慣病などにも
幅広く対応しています
内科を併設し、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の管理・治療にも注力しています。男性の患者さまも受診していただけます。
ベテランの
女性スタッフ陣が活躍
当院のスタッフは全員女性で、婦人科受診に抵抗感のある女性の気持ちに配慮しています。
地域の医療機関と
積極的に連携しています
医療機関のネットワークが強い地域であることを生かし、他院や総合病院と積極的に連携しながら患者さまをサポートしています。

婦人科
がん検診をはじめ、月経に関するトラブル、不正出血、更年期障害など、20代~60代の方を中心に幅広い年齢層のお悩みに対応しています。産科・婦人科で長く研鑽を積んだ女性医師が診療を担当していますので、お気軽にご相談ください。内科診療も行っているため、初めて婦人科を受診する方でも抵抗なくお越しいただけるかと思います。

内科
働き世代からご高齢の方まで、高血圧・高コレステロール血症・糖尿病といった生活習慣病の治療をメインに取り組んでいます。診療ではお一人お一人と向き合い、患者さまの生活環境や体調・病状に合わせ、きめ細かな対応をするべく努めています。地域の総合病院と連携も取っているので、必要な場合は適切な医療機関への紹介も可能です。男女を問わず受診していただけます。

妊婦健診
当院では、産科・婦人科で30年以上のキャリアを有し、大学病院などでリスクの高い出産・治療にも数多くあたってきた診療経験豊富な女性院長が妊婦健診を担当しています。研修医時代に、生命の誕生に心を打たれて産科の道に進み、プライベートでは双子の出産・育児を経験した院長が、女性の心に寄り添った診療で妊娠期間をサポートします。

HPVワクチン
HPVウイルスの感染で起きる子宮頸がんは、若い女性でもなりやすいがんであると同時に、ワクチンによって予防がめざせるがんです。ワクチンは12歳~16歳の女子であれば公費で受けられ、その有用性は非常に高いですから、積極的に接種していただきたいですね。副反応など、接種に不安を感じている方は事前にご相談ください。

子宮頸がん検診
子宮頸がん検診は、問診・視診・触診・細胞診が基本で、必要に応じてコルポスコープという拡大鏡やエコーでの検査も行います。エコー検査は、子宮体がんや卵巣がん、子宮筋腫などの発見にも有用です。細胞診は、専用の器具で子宮頸部の細胞をこすり取って検査します。検診時はゆったりとした服装でおいでください。検診の結果、経過観察が必要な方には3ヵ月~6か月ごとに受診いただいています。
医療法人弘正会 ちもりメディカルクリニック
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